立正大学熊谷キャンパスジオツアー

立正大学熊谷キャンパス周辺の自然環境 荒川右岸を歩く

起点は立正大学熊谷キャンパス

 立正大学熊谷キャンパス周辺は、豊かな自然環境に恵まれていす。これは、自然環境をシステム的にとらえ、学ぶにはうってつけな場所です。
 熊谷キャンパスを起点に北へ、南へ、東へと歩くジオツアーのモデルコースを作成しました。熊谷キャンパスが立地する江南台地周辺には、比企丘陵、荒川や後背湿地など観察できる場所がたくさんあります。そして、立正大学熊谷キャンパス周辺の自然環境を調査研究した報告事例はこれまでにもたくさんあります。しかし、これらを見て歩くためのモデルコースを設定することは、より具体的に荒川右岸の自然環境に接する機会を増やすことができると考えています。台地や丘陵の地形、それを浸食するように流れる小河川。そして、滑川地域には、農業用のため池(沼)が204カ所も点在しています。これら自然環境を観察して、熊谷キャンパスが立地している地域環境について考え、さらには地球環境についても語ってみましょう。

モデルコースの紹介(3時間~半日コース)

巡検をする際の注意事項!!

  • 歩くときは、足下の準備、水の準備、そして体調と心の準備を。
  • 熱中症や寒さ対策などの準備も事前に。
  • 交通量の多い場所もあるので、周囲にも注意して観察すること。
  • 自然であっても持ち主のある場所がほとんどです。見学するときは、きちんとお願いしてください。
    (熊谷キャンパス内へ入られるときは、インフォメーションセンターにご挨拶ください)

本HPに掲載したジオツアーのガイドブックおよび地図の個人利用は原則自由です。
商用への利用は、案件ごとに検討いたしますので、制作者までお問い合わせください。

リンク

inserted by FC2 system